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hdd故障の症状とは?

hddが故障した、どうしようとあせったことはありませんか?hddの故障には2パターンがあります。ひとつはhdd本体の故障でもうひとつはhddに入っているソフトやOSの不具合でhddにつながらなくなったという症状で、厳密にいうhddの故障はhdd本体の故障のみですね。パソコンに詳しくないと、フリーズした!すわっhddの故障か?と思いがちですが、実は、hdd本体が故障するケースはめったにありません。
hdd本体が故障しても、ソフトやOSの不具合からhddにアクセスできない、いわゆる故障も復旧・修復の方法はあります。パソコンなどを購入したところに依頼すれば、hdd故障は修理できますが、パソコンに多少とも知識のある方なら、hdd故障修理業者に依頼する前に、自分で故障の原因を探り、データ復旧を試して見られたらいかがでしょうか。
パソコンそのものはなかなか故障しない、壊れないといわれます。操作間違いでパソコンがフリーズしても、電源をいきなり切ってもhdd本体が故障することはまれなのです。ほとんどのhdd故障は本来の故障でないソフトの不具合、操作ミス、OSの不具合なのです。本当にhdd故障の場合、使用しているうち、カチカチと異音を発するようになります。 

ハードディスクが家電製品に使われだした!

ハードディスクは大容量記憶装置としてコンピュータ・パソコンに使用されています。正式にはハードディスクドライブといいますが、もともとは業務用の汎用コンピュータでのみ使用されていましたが、一般でも使われるコンピュータ、パソコンにも使われるようになりました。2000年代になると、パソコンの進化、家電製品のデジタル化に拍車がかかり、音楽・映像などのデータをデジタル化して保存しておく用途が出てきたことから、小型でも容量の大きいハードディスクが開発され、これらの家電製品でも広く使われるようになりました。
ハードディスクは今やハイビジョンテレビやテレビ番組を長時間録画するメディアとして使われており、ハードディスクの容量も10年位前に比べると信じられないほど、大きくなっています。更には、デジタル化した地図の保存やカーナビゲーションなど、記憶メディアとしてはなくてはならないものになっています。
ハードディスクはパソコン、家電製品などは内蔵型がほとんどですが、バックアップ用や拡張用に外付けで、本体とは別にする人もいます。ハードディスクを内蔵型で拡張することもできますが、知識が必要なため、簡単にUSBで接続する外付けハードディスクも人気があります。

hddのデータ復旧・修復

hddが故障したと思っても、使っているソフトやOSの不具合が原因の場合が多いのですが、何とかデータを復旧したいとあせります。ひとつの方法として、別のパソコンにつないで読み込んでみる方法があります。アクセスに成功したら、別のパソコンのhddに保存するとよいですね。ここで気をつけることは、不用意に上書き、保存の作業をしないことです。間違えると、データの削除をしてしまうので、後の祭りにならないようにしましょう。hddのデータ復旧・修復ソフトも市販されているので、利用するのも手です。
パソコンに詳しい人でも、hdd故障が深刻だったり、大切なデータが入っている場合は念のため、専門の修理業者やデータ復旧業者にしてもらうのがいいです。hdd故障修理は結構高いので、hddに入っているデータを復旧するする必要がなければ、hdd本体をそっくり取り替えた方が安上がりになる場合も多いですね。hdd本体の故障の場合はカリカリという異音を発するので、電源を落として専門業者に診て貰いましょう。また、不用意で水に濡らしてしまった場合もすばやく電源を落として、よく拭いて乾かします。ドライヤーなどで熱を加えて急激に乾かさないようにしましょう。

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